2012年09月06日

【歴史】旧日本陸軍の一式双発高等練習機が70年ぶりに引き揚げられる、主翼と胴体に日の丸 /十和田湖

1:ベガスρ ★:2012/09/06(木) 07:51:29.58 ID:???

”墜落の旧陸軍機か、70年ぶり湖上に…十和田湖”

戦時中に青森、秋田両県にまたがる十和田湖に墜落した旧日本陸軍の練習機とみられる飛行機が
5日、引き揚げられ、主翼と胴体に日の丸が描かれた銀色の機体が約70年ぶりに、地上に姿を現した。

航空史などを研究する青森県立三沢航空科学館の大柳繁造館長(79)ら有志のグループが引き揚げた。
大柳館長によると、機体は、旧陸軍が訓練や輸送に使った「一式双発高等練習機」で、
全長12メートル、翼幅18メートルのジュラルミン製。記録や証言などから1943年に秋田県能代市から
青森県八戸市に向けて飛行中、墜落したとみられる。戦時中に約1300機が製造されたが、
国内での現存は確認されていないという。

機体は2010年8月、湖底地形の調査中、水深約60メートルの湖底で偶然見つかった。
ほぼ原形のままだったため、大柳館長らが「歴史的価値が高い」として、11年3月に引き揚げを試みたものの、
断念していた。

画像
十和田湖から引きあげられた旧陸軍の練習機とみられる機体(5日、青森県十和田市で)

1_1

読売新聞(2012年9月5日21時39分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120905-OYT1T01188.htm


2:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 07:55:05.29 ID:j653Nv73

70年ぶりにしては綺麗だな


45:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:15:47.93 ID:scOkSWGV

>>2
海水じゃねーからな






3:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 07:55:45.58 ID:6izcCHLH

戦争の遺産と言うより航空事故の遺産だな。
まぁ1940年代の工業技術を知る貴重な資料だから
大事に保管してくれ、正確なレストアを実施してくれ。


57:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 10:08:34.76 ID:JtOy91xk

>>3
レストアするような航空博物館は日本にないよね
ぜひそういう博物館を作ってもらいたいけど、日本じゃ官僚が邪魔をして作らせない


61:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 10:54:56.78 ID:WTGAmFNp

>>57
△日本じゃ官僚が邪魔をして作らせない
○日本じゃ財務官僚が邪魔をして作らせない
◎日本じゃ財務省主計官が邪魔をして作らせない


69:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 12:46:40.85 ID:AoY3LRm+

>>57
アメリカなんかだと日本の戦闘機復元して博物館に飾るどころか飛ばしてTV番組とか作ってたりするね。
日本はそういうのやらないからなぁ・・・


7:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:01:37.21 ID:lAqsdfB/

2<<十和田湖の水を見た事が無い?透明度はミネラルウオーター位い有る


12:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:06:31.41 ID:IjT6RGCI

テレビで見たけど綺麗過ぎる
>>7
もうちょっと藻とか付いてなきゃおかしくないか?
フジツボみたいなのは少し付いてたけど、付く環境ならもっと付いてるだろ


捏造じゃない事を祈る


16:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:16:12.85 ID:QJPYg3eo

>>12
捏造して何のメリットが…


21:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:24:28.52 ID:sAdS7gE4

>>12
カルデラ湖の水深60mなんて、人為的に放流しない限り、岩に張り付くタイプの生物なんか居ないよ


8:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:02:27.95 ID:lmK4cVyT

飛行中に異常が発生して湖に不時着し
パイロットたちは泳いで岸まで辿りついたんだろうな。
そしてその人たちは上司に報告したから墜落記録がちゃんと残った。


36:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:01:38.11 ID:7nVkHdgz

>>8
四人乗ってて助かったのは一人
残りの三人はこの飛行機と共に湖底に沈んだ
救助者ゆかりの民宿
http://www.syunzansou.com/hiwa/

湖底で発見された当時の機体映像




42:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:07:57.94 ID:lmK4cVyT

>>1>>36を見ると主翼や垂直尾翼の翼の表面は残ってるけど
それに付随するフラップは骨格だけ残って表面の金属板が無いって事は
フラップ表面の金属板は翼や胴体表面の金属板より薄いって事かな?


13:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:07:21.33 ID:1PNWri6c

すげ

70年かけて自力で帰ってきた

ご苦労様です


18:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:20:00.26 ID:1knTi638

すげぇ。
機体の塗装がほとんど残ってるやん。
純国産ではないロ式だとしても、歴史的価値はかなり高いな。

あと別口で、大和の砲身だけでもいいから引き上げてくれないかね。
実物を見てみたい。
武蔵は海流その他の影響で探査が難しいみたいだけど、
大和より綺麗な形で残っていそう。


19:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:21:32.67 ID:kqcoNtAv

>>18
文化遺産を壊すなよ


27:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:40:37.53 ID:6SS5qyoE

>>18
武蔵は爆沈した大和に比して船体状態はよいだろうけど船の構造的にさかさまになってしずんだろうろうから艦橋部分はたぶん無い

あと引き上げてレストアするのはいいけど疾風みたいに復元後放置されるんなら沈めたママがいいからしっかり保管宜しく
ついでにどっかの湖にあるという三式か四式戦車の引き上げはどうなってん?


22:20:2012/09/06(木) 08:27:20.13 ID:u/IeMkTV

文章ミスった

一式は艦船攻撃にも使う予定だったと爺さんが言っていた


23:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:36:18.03 ID:1knTi638

>>22
四式重爆以外にも雷撃機に仕立てようとした機があったんか。
メモメモ〆(。。


25:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 08:39:33.46 ID:rtpN4367

すごい、当時の明灰白色がカラー成分がこれで完全に解明するじゃないか。


39:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:06:12.87 ID:1WhIGGI+

日本ももう自虐史観で近代史をみるのはやめて
スミソニアン博物館みたいに歴代の国産航空機を復元保存しても
ええんじゃないか?


44:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:11:05.94 ID:yOlhkEbg

おめーら、戦車でも戦闘機でも戦艦でも好きなのはいいが、いつもいつもサルベージの話になると復元しろだの博物館にかざれだのいうが、
戦って死んだ搭乗員の遺骨の話がなんで出てこないんだ?


46:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:20:59.30 ID:fjMoSyXI

>>44
ここで話してどうするんだよ?

俺らがどうこう言う必要はない、回収できる所の遺骨は回収しているだろうし
出来ない所は、そのまま静かに眠ってもらうだけだ


51:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:40:51.93 ID:yOlhkEbg

>>46
ああ、ここはニュー速でも科学ニュースだったな。すまなかった。
ヘッドラインから来たから気がつかんかった。
いつも思っていることを思いつくまま書き込んだだけだ。
ちょっとだけ心に留めてくれるとうれしい。


49:財政再建促す:2012/09/06(木) 09:27:45.07 ID:hKTyDapZ

ジュラルミンは日本が開発した合金で、今なお使われてる
超々ジュラルミンは1936年(昭和11年)開発された。
米軍は墜落した日本機を解析、その後の戦闘機開発に転用し
性能がアップした。


50:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 09:40:49.19 ID:sAdS7gE4

>>49
超々ジュラルミンは日本だけど、ジュラルミンはドイツだよ
腐食しやすいのでレストアは無理
腐った超々ジュラルミンを触ったことがあるけど、白い結晶状の粉の塊と化していた
湖底は酸素が供給されないので、飽和状態になってるだろうけど


56:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 10:08:07.24 ID:hFJQlsdD

>>49
超々ジュラルミンは戦前に特許取得済み
つまり組成は公開されてた


55:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 10:06:37.31 ID:l6vKTcXA

この機体に拘らず、当時の航空機を何とか再生・覆刻して
日本の空を飛行して欲しいな。


72:名無しのひみつ:2012/09/06(木) 12:54:13.49 ID:V0d1NxgL

記録によると少年兵3名と整備士1名が搭乗しており、
少年1人は大怪我をしており、地元の金村さんに救助。
3名は岸まで泳ごうとして溺死したとか。
金村さんの息子がその話を経営する旅館にたまたま宿泊していた
海洋調査会社の人に話したところ、興味を持たれたらしく
3名の遺族の理解も得て、今回の引き上げが実現したとか。
サルベージ費用は1千万程らしいが、修復は相当掛かりそうだ。


http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1346885489/


imuhoteppu at 13:16│Comments(0)TrackBack(0)歴史 



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